パートナーの浮気を疑ったらまずすること|やってはいけない5つの行動
執筆:hama株式会社(札幌の探偵事務所・探偵業届出済み)
この記事の要点
- 浮気を疑ったら、まずは問い詰めずに冷静に「いつ・何があったか」を記録することが大切です。
- 感情的に問い詰めると相手が警戒し、証拠が掴めなくなるうえ、話し合いでも不利になりがちです。
- スマホの無断ロック解除やSNSでの暴露など、法的トラブルにつながる行動は避けましょう。
- ひとりで抱え込まず、早めに専門家へ相談することが、解決への近道です。
浮気のサインとしてよく挙げられる変化
当社に寄せられるご相談では、次のような変化をきっかけに浮気を疑われる方が多くいらっしゃいます。ひとつ当てはまるだけで浮気と決めつけることはできませんが、いくつも重なる場合は注意が必要です。
- 「残業」を理由に、帰宅が日をまたぐ日が増えた
- スマートフォンを肌身離さず持ち、画面を伏せて置く
- 服装や香水など、身だしなみに急に気を遣いはじめた
- 休日の外出や出張の説明があいまいになった
- 会話が減り、こちらへの態度がそっけなくなった
まずやるべきこと:冷静に記録する
浮気を疑ったら、最初にやるべきことは「記録」です。帰宅時間、外出した日と説明された理由、気になった言動などを、日付とあわせてメモしておきましょう。
こうした記録は、浮気相手と会っている可能性が高い曜日や時間帯を割り出す手がかりになります。探偵に依頼する場合も、調査日を絞り込めるため、調査費用を抑えることにつながります。
やってはいけない5つの行動
つらい気持ちから衝動的に動いてしまうと、状況が悪化することがあります。次の行動は避けてください。
- 証拠がないまま問い詰める(相手が警戒し、証拠を隠されてしまう)
- 自分で尾行する(気づかれる危険が高く、トラブルの原因になる)
- 相手のスマホを無断でロック解除して中身を見る(法的な問題になるおそれ)
- 浮気相手の職場やSNSで事実を暴露する(名誉毀損などで責任を問われるおそれ)
- 感情のままに離婚や別居を切り出す(条件面で不利になることがある)
ひとりで抱え込まず、専門家に相談を
パートナーの浮気を疑いながら毎日を過ごすのは、とてもつらいことです。今後どうしたいか(関係を修復したいのか、離婚や慰謝料請求を考えるのか)によって、必要な証拠や進め方も変わります。
hama株式会社では、相談・見積もりは無料です。調査をするかどうか決まっていない段階でも、お気軽にお話をお聞かせください。ご家族に知られないよう、ご希望の連絡方法でご返信します。
よくある質問
浮気かどうか確信がなくても相談していいですか?
もちろんです。確信がない段階でのご相談も多くいただいています。お話を伺ったうえで、調査が必要かどうかも含めて一緒に考えます。
調査していることが相手にばれませんか?
調査は細心の注意を払って行います。ただし、ご依頼者様のスマートフォンの履歴などから発覚するケースがあるため、探偵とのやり取りの管理にはご注意ください。